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2020年01月14日
皆さん、こんにちは。
東です☆

昨日、1月13日は「成人の日」でしたね。この日を中心に全国各地で成人式が行われますが、式典に参加する女性は、「振り袖」を着て参加することがほとんどで華やかですね☆
なぜ、成人式に参加する女性は振り袖を着ることが慣習になったのか、調べてみました。
成人式で振り袖を着るのは、江戸時代前期、18歳になると大人になった証しとして、袖の袂(たもと)を切って振りを縫い、そこから袖丈いっぱいの振り袖にする風習があったことに由来します。
振り袖は、人との縁や魂を呼び寄せる清らかな着物として成人式で着られるようになりました。さらに、ゆらゆらと揺れる長い袖は厄を払うともいわれています。数えで19歳の女性は本厄に当たり、人生の門出である式に出席する際、身を清めるという意味も込めて成人式で振り袖が着られます。
一方で男性は、和服を着る人は少数です。男性が女性に比べて和服を着る人が少ないのは、1871(明治4)年、男性に対して断髪令が出されるなど、文明開化という言葉とともに、男性の正式な場で着る装いが和装から洋装へと移行していったからだそうです。

なるほどと思うことばかりですね。ですが、成人式では女性でスーツの方も少数ですが、近年大都市を中心に少しずつ増えてきているといわれているそう。スーツにはスーツの魅力がありますし、一生に残る思い出の貴重な一日となれば、それでいいですね☆

東でした!!!

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